Donnerstag, 10. September 2015

阪神甲子園球場 Hanshin Koshien Stadium

突然何を言い出すのかって感じですが,9月の第1週末,久し振りに大阪,そして宝塚に行ってきました。
7年振りでした。この7年の間に1度ハンブルクを,ヘルシンキに至っては4度も訪れていました…国内では関西くらいしか遠出をしないので,ホントに出不精です。

初日,先ずは我が聖地,阪神甲子園球場へ。球団の試合のない日ではありましたが,関西まで来たからにはとグルっとひと回りしたくて。



もうこれだけでアガります。感動であります。


球団の試合はありませんでしたが,この時期,U-18の試合が行われていて,高校球児の団体が続々と球場入りしていました。やる方ではなく,観る方です。いい経験になっただろうなーと思いました。



しかし私の興味はそっちには殆どなく,専らこっち。球場外壁には引退した,柵には現役の選手がこのように。勿論これ1点ずつではないんですが,これらを選定したのは個人的な好み。



そして創設80周年と云う事で,こんなのまで。左の時代は知っているけれど,右のはさっぱりです。




左:ここは虎の者だけの聖地ではないので,こんな演出もありました。このすぐ近くに火葬場の碑のような謎のモニュメントが建っていて,そっちにも案内内容を同じくする銘板がありました。記録はしませんでしたが,隙間を自転車のオバチャンが通過する,ホントに謎の物体。要するに自動車の進入さえ阻止出来ればいいのか?コンセプトの不明瞭な代物でした。
右:こんなふたりを観たくはなかった…やらされてるのだと信じたい(泣)

Sonntag, 23. August 2015

蒸す…

2日経ちましたが,戻って来ました。
欧州大陸も今年は気温が高かったんですが,やっぱり不快感はこっちが圧倒的。この高湿さにはホント耐えられません。
現地で身体が参って日本に帰りたくなる事はあるけれど,気候のせいでそんな気持ちになった事はありません。この鬱陶しさは,多分長期間日本を離れて生活しない限り放棄不可能な物なんだろうと思います。
一度「日本の気候が恋しい」と言ってみたいものです。



飛行機から目撃。そう云えば大きな船旅はした事ないなぁ。興味を持った事もないし…いつかするんだろうか。

Dienstag, 18. August 2015

今日も今日とて

明日日本に帰ります。
この前解体したばっかりの荷詰めが,どうしてこうもシンドいんでしょう。
ああやりたくない。しかしやらざるを得ない。

好きになった国の言葉は必ず喋ってみたくなるのに,どうしてか芬語に興味を持った事がありません。今では独語圏を除いたら最短間隔で来ているというのに,言葉には依然として慣れないし親しみも持てません。テレビっ子の私が国内放送を点ける気を起こさないほど。
しかしテレビを消すと隣人の行動音が聞こえてくる(ファスナーの開け閉めとか,サックスでも吹いてるんじゃないかと思う楽器音とか)のがイヤなんです。書きながら再びテレビを点けて,なんとドイツのドラマだか映画だかを発見。何度か来てて結構こう云う事が起こるので,フィンランドの放送局はそれなりにドイツ物を流しているのかも知れません。芬語の字幕付きですが,勿論読めやしません。

こんなの探していないで荷詰めしないといけないんですが…。



トラムの座席はなんと市内交通の路線網。珍しいとこ突くなぁ。

Montag, 17. August 2015

ホームセンターにて

ホームセンター好きの私。
市心にスウェーデンのホームセンターがあります。前回までは認識していなかったんですが,去年ストックホルムでこの店に入って気に入ったので,喜び勇んで行ってきました。

去年の今年で店自体を鮮明に記憶していますから珍しさゼロですし,そこで買った壁付けフックを自宅で愛用してもいます。単なるホームセンター好きが旧知の店を見つけたからと云うだけの理由で行ったんですが…。



なんと,スウェーデンの店なのにサウナコーナーがあるんですねぇ。
これをストックホルムの店舗で観た記憶がありません(言い切ってしまっていいものか不安ではありますが…)。
さすがだな,と思いました。

Sonntag, 16. August 2015

まだある

来る度に気になるんですが…鉄道駅の案内。

私が初めてフィンランドに来たのはまだフィンランドが自国通貨のマルッカを使っていた頃です。変わる事なく同じ場所で私を待ってくれていると考えれば愛おしくもなりましょうか。でもなぁ…いいのかこれで?
ドイツマルクも,個人的には嬉しいものの…。


昨日の今日で,どうにも独語を頭から抜いて物を話せません。
一番困るのがホテルに着いた時です。間違いなくスタッフさんと話さないといけないけど,ついさっきまで独語だけ使っていたと云う状態で最初に接触する人ですから,申し訳ないし英語でまごつくなんていかにも日本人的で恥ずかしいし。今年はドイツで特にたくさん喋ったので,もぅ英語,出ないわ出ないわ。ホテルのフロントさんなら他言語に対応していると期待し,昨日はどうしようもなくなって遂に「独語を話しますか?」と訊いてしまいました…しかしまるで通用せず(泣)でも私の混乱を理解した上で私の話す事を聞いてくれました。

勿論,昨日より今日の方が英語を話せています。しかし独語を話す機会を持つと元の木阿弥です。
どうしてもドイツに電話をかけないといけなくなり,自分のドイツ携帯を使おうとしても接続不能で困り果てていた時,ちょうどドイツ人のカップルが現れました。ふたりはひとつの案件でずっと話し合っていましたが,男性側はタイクツそうでした。
背に腹は代えられず,普段は振り絞らない勇気を振り絞って会話のジャマをして話しかけましたが,ふたりとも親身になって考えてくれたものの疑問は晴れず。
その後ここの人の好意でドイツに電話をかけられて,当然独語を話して,恩人にマトモにお礼も言えなくなりました。笑って許してくれましたが,カッコ悪いなぁ。

でもやっぱり嬉しい,口をついて出て来る言葉で話せるのは。英語でもそうでないといけないんですが…。

Samstag, 15. August 2015

ヘルシンキ到着

ヘルシンキに来ました。独語から英語への切り替えに難渋しつつも,当地の皆さんのライトな親切さに救われ,どうにか話しています。
飛行機が遅れたので到着も遅れましたが,始動に余念なく,早速2時間ばかり歩いて来ました。



自室からこの先端が見えました。注視するとどうも人が吊られている様子。外に出て真下まで行ってみると,底面に「Dining in the air」と書かれていました。麓にテントが設けられていたので期間限定の企画なんでしょう。ヘルシンキではよくイヴェントに遭遇しますが,これは…どうなんだか。

Freitag, 14. August 2015

観たいけど

明日ハンブルクを出ます。あっと云う間に過ぎた2週間でした。私の嫌いな仕事,恒例の荷詰めを前にまた気が重くなっています。
人と一緒に過ごす時間が多く,ここではかなり無精をしましたし,人と一緒だと記録もロクに取らないので,帰国してからの報告もかなり手薄になりそうな気がします。
でも充実はしてました。



もう日がない時に限ってこんなのを見つけてしまうものです。
あああーー,いいなー。どっちも観られません。