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Mittwoch, 3. Oktober 2012

東京駅丸の内駅舎と東京ステーションホテル Tokyo Station Marunouchi Side and The Tokyo Station Hotel

夏の報告の途中ですが,今日は別ネタを。夕方に近くで終わる用があったので,ちょっと行ってみました。東京駅。改修工事を終えたばかりの丸の内駅舎を観ようと思いまして。ライトアップ狙いです。
平日の夕方だったからか,口を開けて丸天井内部を眺める観光丸出しの者は殆どいませんでした。
古い建物は地震に耐えられないからとどんどん壊されていますが,この駅舎はそうはいかなかったんですかね。免震補強で強くなったのは嬉しい限り。辰野さんも喜んでいる事でしょう。
駅舎の外壁も新築のようにきれいになっていました。元の美しさを取り戻す事は勿論喜ばしくはありますが,ここでまた私は,欧州でいつも思う,あまりにきれいになってしまった古い物に対する白々しさを少しばかり残念に思いました。自然光の下で観たら更に新品感は強いんでしょうな…。






本当は真正面からパノラマっぽく全貌を記録したいところなんですが,駅舎の前にはいろいろと障害物(撮影の,です)があり,どこで撮っても何かしらジャマ物がおさまってしまいます。これだ!と思うアングルが見つからない。ここで大きくしたのは,自分の身長くらいある三脚を構えるオッサン達のお気に入りの構図です。







続いてこちら東京ステーションホテル。こっちの事はまるで忘れておりましたが,実に今日,再オープンしたんですよね。泊まらないので1階だけ観て来ました。
宿泊客専用のエレベータースペースは人で一杯。早速泊まろうと予約した客なんでしょうけど,まー好きですねぇ。観に行ってる私も程度の違いこそあれ同じ事をやってるワケですが…。
喫茶店(こう云うクラシックなホテルでは手垢がついた「カフェ」って言葉は使いたくない)もまた大盛況で入れない客が通路で並んでいました。
内装がステキで,アホみたいに記録してしまいましたが,スタッフさん達は快く接してくれました(何を思っていたかは知りませんけど…)。






うーん美しいなぁ。泊まる必要性がないのが残念…。

Mittwoch, 25. Juli 2012

La Folle Journée au Japon 2012と

5月の東京ゲートブリッジに続く6月のネタはクラシックのコンサート。2企画計4公演,行って来ました。



5月は再びのラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンでした。2008年に初めて出向き,大嫌いになった企画ではありましたが,今年のテーマがロシア音楽だったので,結構悩みはしたものの,やはり行く気になりました。
最も聴きたかったプログラムはどんな方法でもチケットを取れずガッカリしましたが,取れた次点の2公演には満足しました。演奏のクオリティを云々出来るだけの耳は私にはありませんので黙っているとして,何が良かったかって演奏を聴く条件がもぅ。

19時台と21時開始のプログラムを続けて取りました。プログラム間には時間的な余裕があり,また夜だからなのか,非常に子供が少なかった…私の席のすぐ近くにひとりいましたが,全く騒いだりグズったりしませんでした。21時台の演目ではアンコールに応えるサーヴィスまで。その日の最後の公演ならムリが利くのでしょうか。それとも最後でなくてもやれればやってくれるのかな?経験値が限りなく低くて実態がわかりませんが,元々これ目的だった曲を演奏してくれたので嬉しかったなぁ。いい気分で家に戻りました。

今回,私のラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンに対する反感がかなり弱まりました。行くなら夜だな。
クラシックファンの裾野を広げる為に,ラ・フォル・ジュルネは子供を受け入れる以外に,価格設定を安くしています。
そのせいなんでしょうか,コンサート後の有楽町駅には楽器を背負った外国人が大挙してました。…どこに泊まっていたんでしょう。電車で移動しなきゃいけない場所なんて気の毒に。



6月のコンサートは,お友達が参画した楽団の公演でした。だいぶ前から本人に聞いていたので,売り出されてすぐにチケットを2公演分購入。少なくともこのどちらかで,本人が演奏する事を聞いていましたので。

チケットの売り出し,早過ぎやしませんでしょうか。私のように目的が別のところにある場合,発売時期にはまだ多くの事が未決状態なのです。決まっているのは指揮者と演目だけ。勿論,一般的には皆さんそのどちらかで決めてしまうんでしょうが,私の場合,このツアーで演奏される主たるプログラムには格別の興味を持っていなかったので,「どっちかだけでいいのになー」と思いながら大枚をはたきました。…そう,コンサートに行く習慣がない私にとっては大金でした。

演目目当てではなかったものの,ちょっとでも曲そのものを好きになっておこうと思い,自主トレ(聴き込む…だけ)に励みはしたものの,頑張っただけの成果は上がらず,お友達には前以てその事を白状しておきました。

お友達に演奏はどうだったかと訊かれましたが,前述のとおり私はクオリティ音痴ですから,なんとも言えませんでした。でもそれが当たりだったようです。このコンサートに出向いた一部の人々が自分のブログで色々書いているのを読みましたが,実際の演者から聴いた事と較べると…軒並み的外れでした。知ったかぶりは恥ずかしい。かなり。

お友達が演奏しなかった日のメインの演目が,今回最も懐柔?が難しかった物です。私は好きになれないのに只管長いこの曲を前にかなり警戒していましたが,意外や惹き込まれました。これが演奏の力なんでしょうか。わかったような事は一切言えませんけど。

こっちは大枚をはたいたと申し上げたとおり,高級なコンサートでした。お友達はどの都市でも基本的にコンサートホールの徒歩圏にあるいいホテルに寝泊まりし,歩いて移動できない場合(私の知る限り1カ所のみ)は楽団員にチャーターバスが手配されました。手厚い。そしてその手厚さを実現させたのは我々大枚をはたいた聴衆である。うーん…。





これはラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンのやつ。
手広くやり過ぎだと思いませんか?本国でもここまでやるんでしょうか。
日本人の西洋コンプレックスとブランド志向を,興行する側はもうわかってるんでしょうね。
日本国内のいたるところで年中催されているオクトーバーフェストと同じ。
「オクトーバー」って言ってるじゃないの。バカにされているとしか思えません。

Donnerstag, 19. Juli 2012

東京ゲートブリッジ Tokyo Gate Bridge

7月になりましたな。
「今年も半分が終わってしまいますねぇ」と,先週は散々聞きましたが,年度で働く私がそう思うのは寧ろ9月下旬かな…。
充実の労働生活を送れていた頃は年度下半期はメチャクチャ忙しかったので,10月過ぎるとなんとなく焦り始め,そのなんとなく焦った気分は春まで続いていました。今は弛緩しきってます。

さて,相変わらずここの事を忘れたまま生きておりますが,先月下旬,やっと何事か書く気になったものの,グダグダのうちに月が替わり,6月の更新実績がゼロになってしまいました。
しかもその書く気になった事も5月と6月の事なのに…うーんダメですね。



…と書き始めたのは今月に入った直後。一度意識から外れると,こうも簡単に忘れてしまう…いけませんね。
気を取り直して。ふた月半前の前回記事で申し上げた,「ちょっとだけ外に出る」の件について,今更ながら申し上げます。
5月4日,私は東京ゲートブリッジを観に行って来ました。橋そのものもそうですが,石井幹子さんによるライトアップも観たかったんです。

お友達が車を出してくれたので助かりました。公共交通機関でもたどり着けますが,方法を学習しただけでゲンナリしてしまうくらい私には面倒なものでした。
調査と大雨で日中は終わってしまい,撮影する気構えが出来たのが暗くなってから。そんなワケで,ここには夜の記録しかありません。
いろいろ余計な物が写り込んでしまいましたが,うーん橋そのものはカッコいい!



お,船が通ってる(実は飛行機も通ってる)。


 

 中央部はこんな感じですが,私は全景の方が美しいと思いました。



その真下を通りました。



私はこの界隈の無味乾燥な感じが好きなんですよね。だいぶ楽しめました。
車あっての事…お友達に感謝。

Sonntag, 31. Juli 2011

東京大学大学院理学系研究科附属小石川植物園 Koishikawa Botanical Gardens, Graduate School of Science, The University of Tokyo

前回の記事から数週間。ずーーーーーっと悶々としていましたが,どうにか飛べる事になりました。
今週の金曜日に出発します。あぁよかった。救われました。
とは云え全てのスケジュールを確定させたのはこの週末です。旅慣れてはいても毎回準備は早いので,本当に落ち着かない日々を過ごしていました。


これは今日ではなく先週の日曜,に小石川植物園に行った時の記録です。「植物の中で落ち着きたい」的な理由があったからではなく,突然思いついて出向き,30分だけ見学してきました。
そう,最終入園時間に入ったのです。残念ながら今は花の時期ではありませんでしたが,季節を選んで出掛けたらなおステキだろうなと思いました。勿論その時はもっと早い時間に着きたいな。

  

  

  

  

    

Sonntag, 12. Juni 2011

EUフィルムデーズ EU FILM DAYS

5月,とうとう一度も更新しませんでしたが,生きております。





毎年欧州連合が加盟国の映画20数作品(?)を映画祭の如く上映しています。東京では5月下旬からの約ひと月。その後国内数都市を巡回します。
私は基本的に映画鑑賞を趣味とする人間ではありませんで,テレビでドハデにCM展開しているような話題の作品とは完全に無縁。殆ど興味を持つ事なく,いくらでも素通り出来ます。
私はこのEUフィルムデーズとドイツ映画祭でしか映画を観ません。特に前者に登場するマイナー加盟国の作品はここでしか流されず(よくてポーランド作品を岩波が…ってくらい),これを逃せば日本語の助けを借りて観る事は永遠にムリだろうと思う(でも"Japan Premiere "がついてないって事は…どこで?)ので,毎年7,8作は観ます。ドイツ映画祭では4,5ってとこかな。
限られた期間に2回のみ上映される作品を追い,時にはトリプルヘッダーもこなします。私にとってこのふたつの会期中はとにかく忙しい。

今までは制作国で多くを選んでいましたが,最近は内容も加味するようになりました。あくまで内容ありきではあったけど,今年は初めてリトアニアとエストニアの作品を選択し,スウェーデンのを落としました。最近の自身の東方政策と一致しちゃってますが,お気に入りの国ではあれどラトヴィア物は外しました。舞台がホンコンじゃ意味がないなと思って。
明日からの週で意中の作品は全て観終わる公算です(意外ついでに今週はUK物も予定)。

嘆かわしい事に,会期中,終わりまで意識を保っていられたのは最初の作品だけでした…。たまたま他の映画館でも限定物を見つけてしまい,この数週間で私にしては異例とも言える数の映画を観ましたが,ふたつ目以降は全戦全敗…。どうすれば起きていられるんだろう。時計じかけのオレンジ作戦しかないかな…。




なんだか見つかる時は見つかるもので,実はこれも猛烈に気になってる…。
働くおっさんの大ファンだったのです。

Montag, 7. März 2011

全日空パンダ号

逆流性食道炎が流行ってるそうですね。
私,流行をガッチリ押さえてます。オメプラールにすがりつく毎日。うう,キツい…。

ここ2週間弱,更新を怠っておりますが,実はまだ少し続きがございます。その前に。
比力君と仙女ちゃんは上野に慣れたでしょうか。
この冬の成田,出発日の画像。私は成田でこれを見つけていたのでした。タックル番組を観て思い出しました。





この時は来日キャンペーンの一環としてのペイントに過ぎなかろうとしか思っていなかったのですが,このペイントが1機しかないのなら,実に彼らはこれに乗って来たんですよね。
かの国の外交カードとして使われて世界に送られ(“贈る”なんてウソばっかり),意味の判らないリース料をふんだくる為になんの縁もない土地に留め置かれ,その後また戻される事が決まっているパンダ君達は気の毒でなりませんが,私が直接観て来た4頭はやりたい放題…いえノビノビと暮らしているように見えました(それだけにリース満了後の返還ってホントやめてあげればいいのにと思う)。
上野に来た彼等も,不満なく日々を過ごす事が出来るよう祈ります。
…暫く会いには行けないだろうな。…いや,下火を期待してもそれはムリってもんか…。