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Montag, 30. Juli 2007

頑張れ,円!!

サイフがあまりに重くなっていたので,小銭を外に出して数えてみました。



   1円  5枚
   5円 23枚
  10円  8枚
  50円  3枚
 100円  6枚
 500円  ナシ

大した総額じゃありません。特筆すべきは5円玉の多さ!
生まれた年の硬貨に赤と白のヒモを通しておくと金運がよくなると云う迷信を気にして,使わずにおいたらこんなに増えてしまったと云うワケ。さすがにこれでは重いので,生年のを探して除けておきました。今は心置きなく5円玉も使っています。


さて,こんなバカらしい事はどうでもいいんです。

先週末,我等が通貨,日本円は多少値上がっていました。
最近の円のふがいなさと言ったらもぅ…!1ユーロ170円ってなんなんですか。
昔が懐かしいと,そればかり考えています。こんな状態では外国に行ったら,何をするにも金がいつも以上にかかる。ロンドンなんてチューブ初乗り1000円ですって!大笑い。
旅行業界によると,今年はヨーロッパに行く事を避ける傾向が強いようですけど,私は円が安いからって休むワケにはいきません。
明後日から,またしても出掛けます。南方に行くワケではないので,気候については心配しておりません(現地のお友達,アリガトウ)が,いつものようなムダ遣いの勢いはなくなるかも知れません。

買い付けの下見は行いますが,「あくまでも下見だ」と必死で自分に言い聞かせないと後で死ぬ思いをしそうですから,そこは自分の精神力を試す機会にもなるでしょう。

こんなに円が脆弱化しては,諸外国も困るはず。今の状態がマックスの安値だといいんですが…。

金の心配をしつつ出掛けるなんて,多分これが初めてだと思います。いずれにしろ,行ってきます。

Samstag, 30. Juni 2007

買い付け二カ年計画

2年後,今の倍以上の平米数を持つ住まいに引っ越す事にしました。

私は予てから,生活道具をスカンディナヴィアで揃える事を希望して来ましたが,現在の住居ではもうムリ。洋服1枚買うのもスペース的に大変になって来ました(その割にはアトサキ考えず,愚かにも数を増やしておりますが…)。

が,この度の決定により,長年の夢がある程度実現させられる運びとなりましたので,今まで勉強して来た事をおさらいし,自分の住環境の向上を図るべく,本格的な購入計画を練る為に,今後2年間,スカンディナヴィア+フィンランド,特にデンマーク通いをする事にしました。


ところで私,以前にも書きましたが,フィンランドはスカンディナヴィアに含まれないと学習しました。
この写真,ストックホルムで隠し撮りしたんですが,土産物のトレーナーです。……混ぜ込んじゃっていいんでしょうかねぇ?

現在私が使っている家具の中には名もなきスウェーデン製の家具が2点(チェストと組み立てダイニングテーブル),そしてアルテックの3本脚スツールふたつがあります。私が最も好むのはアルテックが出す白木の色。この色白感がとても好き。だけど次の住居ではそれが似合うとは思えず,そこだけちょっと残念。アルテックで揃えるのは難しそうです。
ただ,色はアルテックでも,形で言えばデンマークのメーカー(どことは限定せず,色々)が作る家具の方が好き。今までいろんな調度品を見て来て,ただ美しくて気に入った物はありますが,自分が使う事まで希望するのはやはりデンマーク製品が多かったんです。
理想はダイニングチェアとしてセブンチェアを4脚,色違いで入れたいんですが,それはやりすぎかな…。
また,ヘニングセンやレ・クリントの照明も好きなんです。今度はペンダントライトを自分で探さなければなりません。こんないい機会,またとありません。

だから,私はこの地域の中でも特にデンマーク通いに力を入れる事にしたんです。大きい物ですから,別に日本で買う事に抵抗はありません。今,通おうと思う理由は,現地での採り入れられ方,使われ方を検証したいから。その意味で個人の家が拝見出来ると嬉しいんですが,悲しいかな友達がいない(在丁日本人でさえも)ので,家具屋さんや調度品屋さんをめぐる事になります。
それでなくともあの国の場合,とにかく自国の調度品を多用するので,たぶんどこに行っても参考資料は見つかるだろうと踏んでます。

と大々的に宣言してみたものの,この夏は,いやこの先暫くそうでしょうが,コペンハーゲンをメインにする気はありません。
「***とコペンハーゲン」と云うスタイルをとる事になると思います。コペンハーゲンに辿り着けるようにするワケですから,スカンジナビア航空でも利用しなければ,たぶんその周辺で固まってしまうでしょう。

夏はと言いますと。
冬,行かなかったのでドイツが恋しくなってます。クヌート君が大人になりきってしまう前に会いたいので,ベルリンで2週間過ごします。語学校に通いつつ。本当はハンブルクに行きたかったんですが,お預けする事にしました。去年はトマソン君,今年はクヌート君と動機は実に不純です。この手口,もう3年連続です。尤も2年前には不純な動機はなかったけれど。
ベルリンの前,成田を出て最初の訪問地としてプラハへ。ここ数週間,なんとなく「プラハ行こうかな」と漠然と考えていました。調べてみるとベルリンへは時間的にムリなく移動出来るので,行く気になりました。
プラハには11年前に一度行ったっきりです。ただ,その時の印象は強烈でした。スウェーデンと同じく”満を持して”臨みたかったんですが,結局そのタイミングが11年も掴めなかったので,もったいぶっても仕方ないと,今年,プラハに絞って再訪する事にした次第です。
現在,プラハ通いの先輩に色々相談に乗ってもらっているところ。私のルートの場合,出入プラハにはなかなかに苦労が伴うようで,ちょっと気が重いんですが。

そんなワケで,グダグダとしかも逆から申してしまいましたが,プラハ,ベルリン,コペンハーゲンに行く事にしました。出発は8月に入ってから。6月,個人的に忙しかったので,今必死で旅程を組んでいるところ。飛行機を確定させたのも実に一昨日です。

おや,今シーズンは渡航の御挨拶が随分早いですな。

Mittwoch, 30. Mai 2007

Jag vill tala svenska...

先月から,実はスウェーデン語入門に通っております。



私は言葉好きなので,好きな国に行くと現地語を重視します。
国のテレビを国の言葉で観,何かしら書かれた物を入手する。この冬,現地で情報を収集する場合,最初は必ず瑞語のページを参照しました。ネットでも基本的に瑞語から入りました。おかげで自分のパソコンは基本的に瑞語物を表示するようになってしまった。帰国後,パソコンを殆ど触っていないので今でもそのままです。
このように,さっぱり解らなくても,文字を見て,音を聞くよう心掛けております。そうすると,その言葉の存在に自分が慣れて来ます。発音は出来ずとも,交通用語はこの方法で大体憶えられる。地味だけど,事故防止に役立ちます。
私の使うウェブアカウントのインターフェースは1年近く,つまり行く前から瑞語です。予感と計画があったからではなく,漠然とした興味からでした。日本では瑞語モノを探すのが難しいので,特別難しい設定を行うでもなく,操作に支障を来さないこう云うところでチョビチョビ導入。文字の綴りにはなんとなく慣れました。

でも,これらの事があったからとそれが語学習に直結する事はありません。殆どの場合自分のマニア欲からやっているだけであり,にも申し上げましたが,特にスカンディナヴィアでは現地の言葉を知らずとも,ほぼ問題はありません。
ポーランドに行った時(2002年),運悪く英語の解らない人にばかり当たった(他の国ではちゃんと通じてる。私の英語が特別ヒドいから解ってもらえなかったのではない…と,言っておこう)為,この苦労を踏まえて,「次に来る時は旅行者用ポーランド語がデキるようにしておこう」と思った物でしたが,スウェーデン語を始めた理由はこれではなく,1年の間に3都を訪れ,各地で意外と言葉が解って嬉しくなり,欲が出てしまったからなんです。

ですから,別にスウェーデン語である必要はなかったんです。この辺はSNSで一度申し上げましたが,ノルウェー語は割愛し,デンマーク語かスウェーデン語を始めてみ たくなった私は,比較検討した結果,スカンディナヴィアで通用度が高い(歴史的経緯からノルウェー,ひいてはアイスランドの言語に大いなる貢献と影響を 与えている)のはデンマーク語系だけど,日本語環境で育った私にはあの発音を完璧に会得するのは絶対にムリだと判断したのでスウェーデン語を選んだと云うワケ。いや,これだって完全に自分の物に出来るとは思っていませんが,少なくともデンマーク語よりはマシに聞こえる発音が出来る筈だと思って。

と,長くなりましたが,こんな経緯でスウェーデン語を始めました。全10回の入門編です。既に折り返し地点は過ぎております。
前置きだけでこれだけかかってしまったので,この記事,分割しよう。

Freitag, 29. Dezember 2006

腕が上がらない

26日に「これが今年最後の投稿になると思う」なんて言ったものの,舌の根も乾かないうちにまた投稿しちゃってます。
11時間50分の飛行を経て,夕方,ヴィーンに着きました。今期,酔狂な事に私はノートを持参しています。私は「パソコンがないと死んじゃう!」ってな電脳チャンではありません。が,新調したスーツケースのスキマを見て「たまにはいいかな」と欲が出てしまいました。ストックホルムの夜は長かろうしね。
ここではワイヤレスLANに初挑戦しています。あんまり安全じゃないみたいだから,ムリはしないよう気をつけます。


現在こちらの時間で18時台,まだ十分外出可能な時間帯ですが,重い荷物を携えてちょっとばかり道に迷ったのがイケなかったか,首,肩,腕,背にかけて無視出来ない筋肉痛。
無意識の緊張状態が続いていたんだろうなぁ…。宿入りしたら急に身体が痛くなりましたから。
で,こんな状態ですからちょっと休んでから,と思いましてね。ホント今,文字も書けないと思う。ガタガタしてます。




今期は手配のスタートが遅れたので西駅付近のいつもの宿が取れず,2区に投宿しています。
だから今年はここからスタート。次の目的地に繋がっているようで,偶然とは言え気に入っています。

ここに来る間の移動だけでも,ここ特有の晦日に向けたソワソワした空気を感じる事が出来ました。この雰囲気,大好き。まだ身体はおかしいけど,ちょっと出掛けてみます。空腹でもあるしね。
空腹……。なんてコワい事。動きもしない機内でガツガツ食べ,オヤツのチキンラーメンも外さず。
私はひと度搭乗したらその後は現地時間で物を考えるようになるので,その点では当たり前の事だと言えなくもないんですが,何しろ今日は初日。現在日本時間では食べるに相応しくないのにまた食べたくなっているとは。

Montag, 16. Oktober 2006

インチキノルウェー語学習

私は出来る事なら訪問国の言葉で喋りたいと図々しくも思うクチです。英語だけあれば全てウマく行くなんて傲慢な考えは持っておりません。 最低線として確保すべきだと思うだけです。
「訪問国の言葉」とは今期の場合ノルウェー語なんですが,勿論喋れよう筈もありません。また,ヨーロッパの小国の人は英語教育が素晴らしく浸透している事もあり,観光客が自国語を喋る事に対して殆ど期待感を持っていないようです。おぼつかない現地語を話す観光客にイライラしている間に,他の客を逃してしまうってものです。
ですから,英語だけで生き抜く事は観光程度なら十分可能です。まぁどこに行ってもそうでしょうけど,私はこの点についてはナゼか溶け込み願望が強く,溶け込めるワケがないのに言葉を憶えたくなるんです(この思いをヨーロッパで持たなかったのは今までフィンランドとハンガリーだけだった。って事はフン族の語とは相性が良くないって事か)。実際には当然ながら英語で生活していますが,甚だ不満です。


同じ国に何度か行くと,書かれた単語をいくつか記憶するようになります。元々ドイツ語の知識はありますが,スカンディナヴィアではその他に,オランダ語の知識が意外に役に立ちます。
勿論このオランダ語の知識も,現地で憶えた叩き上げ学習の成果。だから私の場合はホント,現地実習が大事なんです。
タンが絡んだようなオランダ語を正しく発音するのは至難の業。私の滞在日数では文章化するほどには憶えられないので,持ち合わせは単語の知識だけです。それでも知っているのと何も知らないのでは不安感がまるで違います。
このオランダ語と,スカンディナヴィアでは最も長居したデンマークで仕入れた単語の知識を引っ提げて,右も左も判らないノルウェーに乗り込んだワケですが,やっぱりこれらの知識は役に立ちました。
勿論正しい意味を完全に把握出来てはいないと思います。でも致命的な失敗をしなくて済む程度の正確?さは有しているみたい。アリガトウ,脳内辞書!

併しいかんせん知識が乏しいのです。ヘタに一部が解ると欲が出て,もっと知りたくなってしまう。こうなるとドツボです。だけど新たに始めるなんて時間はありません。そこで登場するのがこの手のインチキ本!
…いや,内容に問題があっての「インチキ」ではないんです。正規に学習している人にとっては冒涜とも取れるであろうと云う解釈から出た言葉。即効性のある旅行会話集です。オスロで探した物ですから当然日本人に合った気の利いた書は見つからず,代替案として調達したこれはドイツ語話者用の物。然もドイツのフーバー社が出しているやつです。当然輸入版でしょう。78NOKて。………高い!!こんな事ならシュトゥットガルトで買っておけばよかった。
同社の本には独語学習で散々お世話にもなってますし泣かされてもいます。

 

 

このように場面別にひとくち情報,例文,語彙集がドイツ語,ノルウェー語の綴り(黒字),そしてドイツ人用にアレンジされたノルウェー音の文字表記(青字)で載せられています。
巻末にはノルウェー語の基礎知識(文法,発音,抑揚,綴り,…)がまとめられていて,私は先ずここの発音の項目を熟読し,それから各パートに入りました。
勿論実際には使い道なんてありませんから,本を教科書代わりに自習しているだけです。いくらこの手の本が熱心に発音表記に取り組んでも限界はある筈。訂正してくれる知人もいないし,私のノルウェー語発音はドイツ訛りに仕上がってしまいそうです。
また,ついつい青字ばかりに眼が行ってしまう為,綴りの法則を憶えられません。うーんこいつは手ごわい…。
私のベースがドイツ語なんでドイツ語業界しか知りませんが,私は嘗て,このテの日本語本も持っていました。他社の書でしたが,やり方は同じでドイツ語話者なら理解出来る呪文の様な発音表記がついていました。まあまあ,日本語っぽく聞こえるように書かれていました。

Donnerstag, 21. September 2006

VfB Stuttgart

私が今年,シュトゥットガルトを選んだ理由…。行った事がなかったからと云うのも勿論ですが,それより大きかったのは2005年以来,私の大好きなヨン・ダール・トマソン君がブンデスリーガの御当地サッカーチーム,VfB Stuttgartに在籍しているからなんですね。
私としては,ブンデスリーガを面白いと思った事がなかったし,それまでACミランにいたトマソン君ならもっと選べたんじゃないか…と残念に思っていたんです。ブンデスリーガの中でも特別強いワケでもないし,当然チャンピオンズリーグに出て来そうもない。
でもとにかく,今はシュトゥットガルトにいる。年齢で考えても,近い将来デンマークのチームで”余生”を過ごす事になったら(私としては大陸にいて欲しいんだけど)…なんて考えたら,最も勝手のわかったドイツにトマソン君がいる間に,自分も同じ場所に行きたくなったんです。


とは云え,スポーツはテレビ観戦で十分と思ってしまう私は,別に試合そのものを観ようとは思っていませんでした。観られるとも思っていなかったし(実際,シュトゥットガルターも「コネでもないとチケットを取るのはホントに難しいよ」と言っていた),お膝元の試合の日の様子や,VfBのゆかり物件を観てみたかっただけ。
他の場所でもお話しした事ですが,私はブンデスリーガについては殆ど無知識で,ホームでの試合が僅かに2週間に一度だと云う事実に着いてからショックを受ける体たらく。私は13日の夕刻から26日の午前までシュトゥットガルトにいましたが,これに近い範囲で言えば,試合は12日の次は26日の15時。これではどうしようもありません。ガッカリしつつも決めてしまったスケジュールですから,諦めつつもなんとなく,気配を探してみました。






これはシュトゥットガルト市内交通の案内です。
特別時にのみ運行される地下鉄のスケジュールが載っています。Daimler-Stadionのくだりにシッカリと試合日=運行日,試合開始時間が記載されるのはいいとして,ありがたい事に対戦相手まで載せてあるんですよね。親切…。

8月3日にはストーンズが来ていたんですね。この時もちゃんと特別編成をしています。




当然スポーツショップでも,これを最前線に並べているワケですよ。
町ナカでは,思ったほど掲示物を見なかったんですが,この地下鉄の「U」マークのすぐ左下,スキンヘッドの兄チャンが見えるでしょうか。この掲示物は関連物件です(そのつもりで撮った写真ではないので思いっ切りサブ扱いですが…)。この人以外に,もうひとパターン見ました。
どちらの人もプレーヤーらしいんですが,チームその物には殆ど関心を持っていない故,まったく知らない人です…。




結局,自分が見つけられた中で最も大きい掲示物はこれでした。
でも,これは「この建物の中にショップがありまっせ」と云う案内であって,常設の看板なワケで。
町の中心にありました。トマソン君,こっち向いて欲しいんだけど…。













と云うワケで,気配が少ないなーと思いながら数日過ごした後,メルセデス・ベンツ博物館に行ったのです。勿論隣に何があるか把握した上ででしたが,この時は単純に「スタジアムを見上げられればそれでよい」程度にしか考えておりませんで,ウソではなく,あくまで博物館目当てで出掛けたワケです。
「この中に,もしかしたらトマソン君がいるのかも知れない」と思いながら眺め,帰路につきました。ただ,その時にVfB Stuttgartの施設が並ぶエリアを通るルートを選びました。





  
そんな中,この人だかりを発見。なんだなんだ?と吸い寄せられるようにそこに向かうと,「詰め所 関係者以外立ち入るべからず」の看板。その中にはこうした「いかにも」な車が並んでいました。
これは選手を待っているファンに違いない!と踏んだ私は,その場で暫く待ってみる事にしました。
併し,それは場違い感との戦いでもありました。なんとかごまかそうと,隣のオバチャンとオハナシをしてみたり。
そうこうしているうちに,一人目のスターが現れ,ファンはキャアキャア(でもオンナノコのキャアキャアではありません)言っている。私はチンプンカンプン。でも,「これならきっとトマソン君も出て来るだろう」の一点だけで待ちました。
運のいい事に,トマソン君は前出の君の次に現れました。施設から出て来て,車に乗り込む姿で判りましたし,そばにいたファンがヨンダール!ヨンダール!と騒いでもいました("ダール"って,お母さんの姓だと思うんだけど…)。
そして車をファンの前で停め,サインや写真撮影に応じていました。子供だけ重視する事もなく,誰に対しても分け隔てなく応じるトマソン君。何かファンに言われて「Danke」と返していました。
私は本物のトマソン君を拝めただけで満足のあまり動揺。声をかけるなんて畏れ多くて出来ませんでした。
撮影に成功した数枚の写真は,半ば宝ですね。この後,メモリースティックの扱いには,いつも以上に注意を払いましたから。
試合は観られなかったけど,シュトゥットガルト入りする前の希望は,ある意味で大きなお釣りが来るほど叶いました。生きてれば,いい事もあるんだなーと思えた瞬間でした。

シュトゥットガルト最終日の午前。この日はボルシア‐ドルトムントとのホームの試合が行われる日でした。
試合は15時30分からでしたが,既にシュトゥットガルトを闊歩する敵ファンの姿が見受けられました。
この写真では2人しか写っていませんが,ホントに多かったんですよ。時間が経つにつれ増殖し,シュトゥットガルトのファンはどこにいるのか?と思ってしまうほど,中心街は黄色くなっていました。
確かこの日はドルトムントが勝ったんだよな。クソーーーーーーー!