Samstag, 2. Juli 2011

飛べるのだろうか…

我が労働環境が変化します。
通勤は,これ以上ないくらいラクになります。併し,精神的にラクでいられるかは完全未知数。
改善なのか改悪なのか,まだ私には判断出来ない状況。ちょっと…いやだいぶ,気になります。気になったところで歯車である以上どうにもならないのですが,…私も気にしすぎ芸人(芸人て)なもんで。

この時期の環境変化で,最も気になるのが夏休みです。
去年も出発日を1日ずらすのに数万かかりました。今度はどうなのか。変更で済めばありがたいと思わなきゃいけないのかなぁ。






数週間前の空。これを撮った時,飛べなくなる可能性なんてひとつも考えておりませんでした。
実は小さく飛行機が写ってます。この機はタイ方面に向かってます。

2 Kommentare:

Prahanoaki hat gesagt…

人間、思い切ればいつでも飛べると思います。何か得るために何を犠牲にするとしたら、「得たい物」と「犠牲」の価値観が人を左右するんだと私は思います。
飛行機って不思議なものです。地上で見ている人と乗っている人、同じ飛行機を見ているのに全く違う世界を全く違う世界観で見て、全く違うことを考え、感じています。

Sei hat gesagt…

こんな読み人もない弱小サイトにお越しくださったうえにコメントまで残してくださりありがとうございます。
長い間頂戴したっきりにしてしまい,失礼いたしました。

私にも好きな国に住む事を夢見た時期がありましたが,帰国後に渡航のチャンスを完全に失った暮らしをしているサンプルをあまりに見過ぎた為,日本をベースにする代わりに毎年安定して飛ぶ道を選びました。その為,犠牲と云う点ではなかなか思い切れず,こんな心配事も発生するわけで…。

随分ジリジリさせられましたが,どうにか今期も「乗っている人」になれます。実にこの週末に全確定したばかり。金曜日に出発します。