Sonntag, 9. Mai 2010

ソ連の戦勝記念日(1) ウラジオストクにて

今日は現在のロシアと,かつてソヴィエト連邦に属していた複数の国にとっての戦勝記念日であります。
まぁ対独(対ナチとされている場合が多いが)の戦勝記念日ですから,ドイツ贔屓の私にとっては複雑ですけれど…。
と,さも知ってそうに言ってはおりますが,これは現地で判った事。ガイドさんから聞いたワケではなかったので,そこらじゅうにあるポスターに載っている年号から推測し,小辞書で調べて確証を得ました。
大々的な行事であるらしく,町はもうこれ一色と云った感じでした(これ→はウラジオストク空港で見つけた物です)。

初日の夜には宿に直行,翌日の夜にはハバロフスクに向かってしまうと云う短いウラジオストク滞在の中,私はこれだけの偉人を見つけました。探せばもっといたのでしょう。
尚,この偉人群,ハバロフスクでは一切見かけませんでした。この町オリジナルなのか?



    

    

    

ドイツ軍の英雄なら何人かは知っているけど,ソヴィエト軍の知識は皆無に等しく,名前と肩書きは文字から知れるものの,付加情報が一切ない状態では,彼等がどれだけの偉人なのかがまるで判りません。残念です。

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