Samstag, 9. März 2013

Seurasaarenselkä

バスを降り,シベリウス公園を突っ切ると,そこには水景が広がります。
隣接しているので,公園の記事と連続して更新するつもりではおりましたが,昨日の夜はテレビ朝日にかじりついてしまいまして…いやー,観てる方も疲れました。でもあれはライヴで観るべき物でしたね。感激しました!それでは本題。

ここは,うーんなんと呼ぶのが正しいのか。大きく見ればフィンランド湾の一部なんでしょうか,私にはサッパリわかりませんが,地図によると「セウラ島の背面」…独語でも英語でもこう出てきます。本当はもっとふさわしい言い方があるんでしょうね。私に芬語知識がないのがもどかしい!

端的な言葉は見つけられませんでしたが,独語の解説によれば,実態としては入り江か湾(フィンランド湾の一部かはさておいて)で良さそうで,とにかくその湾か入り江が見えてくるワケですが…。



見事です。凍った水面に雪。お陽様が当たっているところはどうにか水の色を見せていますが,それとて凍ってはいますから,どこもカチンコチン。人が歩ける厚さ。
公園で自分フォトを撮り終えたロシア人観光客は待機中の横付け団体バスに乗り込むので,この先にいるのは恐らくは近隣住民のみ。その人の出も,大して多くはありません。水際にあるカフェのまわりにちらほらいるくらいでした。簡単な屋外暖房設備もありましたが,強風で果たして役に立っていたのか…。






それにしてもこの,秋のような空の高さ。青い空と,白い雲と雪以外には何もない(電柱あるけど)…なんて清新!きっとここは夏より冬に来る方が感動的だと思う。ガチガチに冷えた甲斐があったと云うものです。

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