Montag, 25. November 2013

プレゼン好きの国民(?)

聖ドミニコ祭蚤の市のどちらでも,こうした実演舞台が見られました。
T急ハンズ的な店でよく見る光景ですが,あちらが閑古鳥気味なのに対して,こっちは盛況なんですよね。“オーディエンス”はちゃんと聞いてあげてるしノッてもあげてます。我が国の販売員の皆さんが気の毒になります。




ね?お客さんの反応,上々でしょう?
これは聖ドミニコ祭での様子。このお姉さんは果物に突き刺してそのまま果汁を飲む為の小道具(だったと思う)を売り込んでいました。



こっちは蚤の市に近い方で見つけたブース。こんな物までこう云うところで営業しようというのですから大したもんです。



アイロンとアイロン台もそうですが,蚤の市寄りのプレゼン対象はより実践的な道具(趣味度が低いといおうか必需度が高いといおうか)だったように思います。ただ,ハッキリとした境界線がどうしても判らなかった為,どっちの出店業者なのかはわかりません。



実践的な道具が蚤の市…と云う私の仮設とは矛盾するんですけれど,このオイチャンは蚤の市寄りでプレゼンしてました。見事な仕事だったのでアップにしましたが,写りこんでいない観衆の数はナカナカのものでした。




休憩もブースで人晒し。商品を並べていて施錠出来なければ持ち場を離れるワケにはいかないんですね。必要最小限のスタッフしか借り出されてないのか。それもキツいなぁ。

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