Mittwoch, 21. Dezember 2005
Donnerstag, 8. September 2005
Angie&BenediktXVI,テレビっ子からの報告
初めのうちはニュースはひたすら総選挙でした。アンゲラ(中央の女傑)が散々取り上げられていて,プラクティカンティン(アインベック参照)のフロイントは,それにウンザリしていました。自宅の窓から見える大看板を私に示し,「ホラ,あれ。俺,毎日見てるんだ。スゲー嫌い」とイヤな顔。氏本人は”赤”。女史は人気者なのか問うたら,ケッとばかりに「いや,全く。アイツ,多分今度の選挙で勝つけど,みんな,アイツに入れるんじゃない。党に入れるんだ」と苦々しい顔(この写真はハン・ミュンデンで見つけた物。アインベックではアンゲラのピンでした)。
併し流石のアンゲラも,ローマ法王には太刀打ちできませんでした。ケルン御滞在中は,もう法王フィーバー。地球のあらゆるカトリック国から若い衆が集まり,「ベーネディクト!!(更に拍手が入 る)」とコールまでやってました。ノリ的にはサッカーの応援。当然迎えた出身国の人達もこのくらい盛り上がっていた事でしょう。「Wir sind!」の国ですから,急に信仰を取り戻した人もいたんでしょうね。
連日のフィーバー振りに,「よし,それじゃいっちょケルンまで」と食指が伸……びたりはしませんでした。でも自分がNRWに滞在していたら,お姿を拝見,なんて思ったかも知れません。
ブルームバーグは殆ど観なかったから,本当にこれしかニュースはないのか,ってほど毎日法王とアンゲラを観ていました。地方物(MDR,BR等)が観難い環境にいたからかも知れません。
最後はそこにティロルの局地的大雨が加わりました。
テレビネタ,まだあるんですが,枝を広げすぎると収拾がつかなくなるので,別の回に発表します。
ホホホ,行く前の厭世観丸出しブログ,笑ってしまいます。
でもこの時は本気だったんですよ。寒くなったら,この気分がまた登場します。
今後の日常ブログでも,ここで取りこぼした夏休みネタを披露します。時々覗いてくださいね。
以上,独りよがりな報告書にお付き合いくださいましてありがとうございました。
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4.フランクフルト Frankfurt
着いた次の日に体調が急降下し,ここからのアウスフルークは断念。最終日の日中は殆どパルメンガルテンで過ごしました。日曜と月曜だったので店の冷やかしも美術館巡りも中途半端に終わってしまいましたが,絶対フランクフルトにはまた行く筈,ガツガツやって身体を壊してもいけません。
対岸の土手(?)を見てください。WM2006。宣伝してますよ。

デパートレストランで。
フランクフルトが金融の都と言われるのはどうして?と学校の講師に問われました。私の用意した回答は「欧州中央銀行があるから」「昔からユダヤ人がいたから」でしたが,「間違いではないけど,より正確には”フランクフルトを占領したのが米国だったから”なんだよ」だって。このビル郡は米国のセンスなんだそうです。そう云えば"Mainhattan"なんてベタな別名もありますよね。
建築物として好きなのはヘルシンキ,プラハ(本)。
偶然みつけた金満ロートシルト。民族受難の一原因が,この墓石だけで見て取れますね。これ以外の殆どはスタンダードでした。
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Sei
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3-5.ゲッティンゲンからのサイクリングツアー ヴェンデバッハ Wendebach
自分では全く思いつかない企画に,学校にいると出くわすものです。これでも私,自転車には乗れるので行ってみました。片道1時間もこいだでしょうか。地味な傾斜が多く,結構シンドかった…。
この前日には池でボートよ。大笑いされそう。まだマメの痕が残っています。
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3-4.ゲッティンゲンからのアウスフルーク ハン・ミュンデン Hann.Münden
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3-3.ゲッティンゲンからのアウスフルーク ゴスラー Goslar
学校の生徒の提案で,日曜日に行きました。天気に不安はありましたが,果たして不安は的中し惨憺たる物でした。
外で傘を畳まなかった時はありません。強いか弱いか,だけでした。しかし観光客はたくさん来ていました。ニーダーザクセンと云えば木組み建築。ゴスラーの旧市街は殆どどこを取っても美しい。道に迷うのもまた一興。雨でなければもっといいでしょう。雨の日の石畳はただの水溜まりより悲惨です。
寄ったカフェ・コンディトライでの"メニュー",プーテンシュニッツェル。とても美味しかった。8.5EURなんて申し訳ないくらいでした。

ここに住んでいる人,何をしたいんでしょうか。
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3-2.ゲッティンゲンからのアウスフルーク エーバーゲッツェン Ebergötzen
土曜日,何をする気も起きず,午前中はムダに町をフラフラして過ごし,これでは勿体無いとバスに乗って出掛けたのがここです。
この日は珍しいほど天気がよく,こんな美しい空を見る事が出来ました。
パンの材料たる穀物や欧州各国(欧州外のも少々)のパンそのものを詳しく紹介。木のオーブン(窯?)を持ち,そこで焼いたパンを食べさせてくれます。
この博物館の他,『マックスとモーリッツ』の作者に関する施設がありましたが,この書物を知らない私には何のことやらサッパリ解りませんでした。

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Sei
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3-1.ゲッティンゲンからのアウスフルーク アインベック Einbeck
通っていた学校には,将来の独語教師を目指すプラクティカンティンがいました。授業後食事を摂っていると,その女史から突然の誘い。故郷を案内してくれるというので他の生徒ふたりと一緒に行ってみました。

ゲッティンゲンからはRBで約25分,隣町の駅で降りるとアインベック行きのバスが出ています(今回は女史の車で移動させてもらえました)。嘗ては鉄道が通っていたらしいのですが,新路線の開通と同時に廃止されたそうです。とても愛らしい,木組みの建物がよく残った町でした。
ここはブラウエライの町。「アインベッカー」は,古くはミュンヒェンにまで運ばれていたとか。
クナイペで私はアルスターナントカ(炭酸飲料との1:1)を飲んでみました。
入った店には昔の樽を使った半個室が4つくらいありました。
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Sei
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