Donnerstag, 3. Juni 2010

オケアン号の旅(1)ウラジオストク駅 Океан(1) Вокзал Владивостока

ロシア最初の目的地であるウラジオストクには,賞味24時間くらいしかいませんでした。
到着翌日の21時にシベリア鉄道オケアン号に乗ってハバロフスクに移動。
これが私のシベリア,及びロシア鉄道のデビューとなりました。
ウラジオストクの鉄道駅はとてもきれいでした。アールヌーヴォーの様式が見られますからそれほど古くはないんでしょうけど,町のヒドさを考えればここだけきれいなのはおかしく,この駅舎には竣工後相当手を加えられている事が想像出来ます。
内装が美しかったのでもっと撮りたかったんですが,ロシアで交通施設を撮ると怒られかねないのでこれだけ。それでも結構ビクビクしながらでした。


  

  





 

ここに来たらおさえておかねばならない物,それはこのキロポストだそうです。
以後1キロ毎にこうした目印が設置されています(残念ながら私は追いかけませんでした)。
この9288とは,モスクワからの距離。実際にはもうちょっと短いみたいですけど,まぁ9000キロくらいあるんだそうで。通算して1週間かかるんですって。



  

  

  





何が書かれているのか解りませんが,刻まれている数字を考えれば第二次大戦中に使われた物なのだろうと想像出来ます。
ソヴィエト連邦はこう云う物が大好きだったみたいです。

Keine Kommentare: