Montag, 26. Januar 2009

リリィちゃん… Kattenkabinet

以前にも軽く採り上げた事がありますが,アムステルダムの…なんと訳せばいいのか,「ネコの小部屋」くらいしかないかなぁ…です(前回は“博物館”なんて呼んでた。恥ずかしいー)。

身体が安定度を増した最後の日,飛行機に乗る前の最後の活動場所にここを選びました。
2度目ですので,特に目新しい事はありません。数多のネコ関連アートと本物のネコを楽しむ場所。
日本のネコカフェみたいな幼さ,甘ったるさ(行った事ないけど…写真とか雑誌からの勝手な想像。ネコは好きだけどあの雰囲気,私にはムリだろうな…)はありません。









なんとこの赤青の絵,フジタ作!私はすっかり忘れていたのに,3年前に観た事を我が母が記憶していました。

店番?のお姉さんによると,現在ここには5匹のネコがいるそうですが,私が訪問した時は2匹が出ているのみでした。
そのうちの1匹,ここに載せている子とは別のキジトラの子なんですが,人間に抱っこされるのが大好きで,ちょっと座るとすぐ膝を狙って来ます。
その時,客は私一人だったので,ずっと抱っこして歩いていましたが,飛行機に乗らなくてはならないので,お姉さんにこの子を預けがてらちょっとお話し。
この子は高齢で腰が細ってしまい,歩くのがシンドくて,人を見ると飛び乗ろうとするらしい。でも時々,そのジャンプの時も痛そうな声を上げる事があると…。
なんと14歳だそうです。「3年前にも来てるけど,その時もいたのかな」と質問してみると,「いたと思うよ」とのお答え。じゃあ私が前の記事に載せた小さいキジトラの子が多分この子…。
リリィちゃんと言うそうです。私が再訪しても,まだ生きていて欲しいと本気で思いました。
またリリィちゃんに会いたいなぁ。

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