Montag, 16. September 2013

ライプツィヒ動物園 Zoo Leipzig (2)

滞在中に宣言した,動物園の続編(続編というか…)です。
動物君はちゃんとした動物園であればどこの子も可愛らしいしカッコいいし,またどの動物君を撮っても同じに見えますが,…うーんやっぱり撮ってしまいます。



これが表玄関。中の広さを想像させない小ささです。









園ごとの違いはやっぱり設備でしょう。ここで前回申し上げた私の愚かさに対峙しなければならなくなりますが,ライプツィヒ動物園の真骨頂と言ってもいいであろう,熱帯温帯の再現展示ドームです。 ロクに観て回れなかったのがホントに悔やまれます。私の記録はまるで動物君搬入前の状態ですが…カバ君はどうにか記録出来ました。極小ではありますが。





Donnerstag, 12. September 2013

ライプツィヒ大学付属植物園 Botanischer Garten der Universität Leipzig

毎度毎度ではありますが,植物園。
動物園と並んで,見つければ行きたくなってしまう場所です。


まぁ植物園に独自性を求めるのは難しいのかも知れません。一般的な,欧州でよく見るタイプの施設です。そして私はそう云う施設が好きなのです。植物園自体には夏ですと20時まで入れます。これはちょっとサーヴィスとしては良いかも知れません。私の知る限りでは夏だろうと18時か19時に閉まるのが一般的。「あれ,温室入るのに金を取るの?」くらいですね,疑問に思った事は。








撮影道具を2つ使っているので画像サイズが統一されておらず,ツラが合いません。次回に向けての課題ですな。

ところでこの最下段右端。ショクダイオオコンニャクというそうですが,私がライプツィヒを出た日に開花のニュースを聞きました。なんて事!!
もうちょっと早ければ観に行けたのにぃぃぃ。

Dienstag, 10. September 2013

ライプツィヒはパサージュの町

タイトル通り,ライプツィヒにはパサージュが多いんです。
いずれお話しする機会もあろうと思いますが,この町にはユーゲントシュティール建築がびっくりするほど多く,と云う事はそれらの建物が築100数十年である事を意味していて,その頃には区画整理的な観念も発達しているワケですけれど,通り抜け用の通路があるわあるわ。
それでいて特に道路が少ない印象も受けないんですよね。行政上の理由でもあったんでしょうか。




ただの通り道も勿論ありますが,多くはパッサージュに面した部分は店舗として利用されています。小規模から大規模まで,こんな感じで。下段左のパッサージュは日本のガイドブックに載っていたような気がします(処分してしまったので自信はありませんが)。
そしてこのパッサージュが統一前から存在していたであろう事を雄弁に語っているのが下段右のこれ…どう考えても西の感覚ではありません。この柱?は常にカラフルに照らされています。床に備えられた照明が数秒おきに色を違えているんです。

Freitag, 6. September 2013

ライプツィヒ大学 Universität Leipzig

自分の行動範囲内にあったライプツィヒ大学を,私はよく横目で見ておりました。設備だけで大学の質は問えない事は承知の上ですが,「こんなカッコいい大学に通ってる人達,いいなー」と上っ面な憧れを持ちました。
大学の中で撮影するのもバカみたいですから私の手許にあるのは外側の記録ばかりですが,近年改装されたと思われる施設はどこも明るくて来る者拒まぬ雰囲気でした。実際,私の知り合いは在学生でもないのにここの図書館のパスを入手して勉強していました。




嘗ては教会か大聖堂だった建物を大学に組み込んで,こんなモダンなファサードに改められています。大扉の中はもうただの箱ですが,形に名残りはありますね(宗教機能が現在でも付属しているかは未調査)。





 

新しそうな部分はイメージカラーがワインレッドに統一されています。学生食堂の下はなんと駐輪場。地下駐輪場なんて…それも大学が。見た事ありません。でも非常にいい考えです。
大雨を逃れてきた学生さんにこれとは関係ない事をちょっと質問した際,「僕は哲学と***(聴き取れなかった…修行が足りません)を専攻してて別棟にいるから,ここの事は知らないんだよね」と言われました。と云う事は,ライプツィヒ大学の全施設がこんな感じではないのかも知れません。



 

ドイツの大学(全てとは言いませんが,私の知っている範囲では)では学生食堂を一般の客にも開放しています。そして驚くことにライプツィヒ大学の食堂営業時間は22時までとされていました。実際にはもっと早くに閉まっていましたが,それは夏休み中だったからなのかも知れません。
一般客に開放しているのは…食堂の一部かな?大レジと小レジがあって,偶々かも知れませんが,大レジには学生っぽくない人は見られませんでした。そして大レジを通過してきた人のトレイには何やら充実の食事が載っています。これまた小レジの側では見る事のないメニューでした。
作業員風のオッサンやら子連れやらも大挙し,当局も心得ていてキッズスペースまで用意されている周到さ。当然私も利用可。数回お世話になりました。

Mittwoch, 4. September 2013

帰ってはいるけれど…

前回の記事で申し上げたとおり,その翌日に帰国便に乗り,予定通り日本には到着しておりますが,心身ともに疲れきり,その疲れも時差障害も抜けないまま1週間が経過しました。
本気でシンドいです。あまりに涼しい日々を過ごし,そうそうは立ち直れないほどに落ち込んだ私にはこの暑さに刃向かう力はありません。日中は立っているのもシンドく,夜は眠れません。もーー,どうすりゃいいんだー。

先週は働かない頭で,うなだれにうなだれていた私を助けてくれた欧州のお方々にお礼の言葉を書き連ねておりました。性分として,いかなる状況下でも易々と落ち込む私ではありますが,あんまり日本では人に頼っていない気がする…外国のお友達が相手だと不思議とそうはならないなぁ。まったく,ケンカしたり泣きついたりモンク言ったりが独語で出来るようになりましたよ。習い始めた目的はトラブル対応じゃなかった筈なんだけどなぁ…。
まぁでも,こう云う人達がいてくれるのは救いであり,本当にありがたいです。



画像の整理も始めたので,そろそろ各種報告が出来るようになると思います。おそろしくスローペースにはなるでしょうが。