Sonntag, 29. November 2015

ヘルシンキフェスティヴァル Helsingin Juhlaviikot 2015

ヘルシンキ入りした8月15日はちょうどヘルシンキマラソンの開催日でした。空港バスの運転士さんのハナシで初めて知るくらい何も調べずの現地入り。交通規制が敷かれていたようですが特に不自由に思う事もなく中心部に着きました…まぁ夕方の到着だったからではありましょうが。その時間にはまだ出場者が着替えもせずにタオルを巻いて歩いていて,名も知らぬメダリストさんを目撃したりもしましたが,翌日にはその名残り(道路状態のみを言っているのではありません)などひとつも見せず,町はいつもどおり機能していました。

そして,14日から30日までの間はまた別にヘルシンキフェスティヴァルの期間中でした。文化,芸術に関するイヴェントが山と開催されていたようですが,私が直接眼にしたのはこれだけ。世界一清楚な建築物といつも思っている私の大好きな大聖堂の前の広場の大聖堂向きに仮設ステージが建てられ,広場から大聖堂への階段がそのまま観客席のようになっていました。




中国の中央芭蕾舞团によるバレエパフォーマンス。終盤に通りかかっただけなので内容はさっぱりわかりませんが,端正でキレのある動きは美しかったです。観ている皆さんは大絶賛。



元々大聖堂を観たくてここに来ただけであり,寧ろない方がいいのにと勝手に思うくらいでした。バレエに興味はないもののホントに終わりかけの場面だったので,拍手喝采まで見届けて,早々に立ち去りました。

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