Sonntag, 28. Dezember 2008

Grüezi

再びヨーロッパにやって来ました。
チューリヒは実に11年振り。最後に来たのは97年の12月でした…。
ショボい印象しかなかった空港はどエラくカッコよくなっていて,激写して建築カテゴリーで発表したくなるほどでした(空港って難しいんですよね。撮っちゃダメと言われる箇所があったり,厳しいと全ての撮影が許されなかったり)。
心配していた独語は,今のところ通じています。尤も駅とホテルのスタッフくらいしかクチを聞いていませんので,そこらの人と喋れるかと云ったらまるで自信がありません。チューリヒ人同士の会話になると,本気で聴き取ろうと思っても半分も行かないでしょう(初めてスイスの独語を聞いた時,音がオランダ語みたいだと思いました。その感想は今でも持っています)。

ここに着いたのは21時近く。さすがに飛行機を降りた後での町歩き(知識皆無に近い)はシンドいので,先ずは飲み物だけ買って部屋に戻りました。
ここは,お部屋自慢が出来るような宿ではありません。ここ暫くイケてる所にばかり泊まっていた身には堪えますが,今回は立地を取りました。なんとなく避けたい地域や駅からうんと遠い場所にはデザイン物件があるんですけどね…。
そんなワケでスイス物は,明日以降活動を開始してから。



今期はマイルの都合でオランダ航空を選びました。


オランダ航空は料金設定が良心的な航空会社ですが,そのせいかビックリさせられる事が結構あります。
食事の器が夕食でも朝食用みたいだったり,オヤツの時にペーパーナプキンをくれなかったり(他社では当たり前。要らない時もあるが,カップヌードルを食べた後は欲しいぞ),消耗品や機内情報誌を提携先であるエールフランスと共有したり。小さいところでコストダウンを図っているようです。だからと云って……。



搭乗券が感熱紙ってのはどうかと思うが。
これは自動チェックイン機を使うと出てくる搭乗券。私はeチケットを持っていながらカウンターに並ぶのもアホだなと思って,スタッフに誘われるがままに機械を使いましたが,感熱紙で出て来ると知っていればカウンターに並びました。これはヒドい。あまりに味気ないっす。私はマイル加算の為に航空会社に送った(そんな時代もあった)以外,全ての搭乗券半券を保存しています。そこにこれが加わるのかと思うとガッカリしますわ。そのうち読めなくなってまうし…。

2 Kommentare:

Anonym hat gesagt…

私は搭乗半券をとっていないから
とっていたらいい思い出になるだろうな。

感熱紙は確かに保存できないから
残念だね。

いい旅をしてきてね。
ひさこ

Sei hat gesagt…

おや,見に来てくれてたのね。アリガトウ。
ホントに,これは面喰らったよ。せめて帰りの便は厚紙の半券が欲しい…。