Donnerstag, 25. Dezember 2008

光都東京 TOKYO LIGHTOPIA 2008

新しいデジカメを買いました。
間もなく私は渡欧しますが,なにぶん時間がないので,旧機の方が安全か,それとも新しいのでも大丈夫かを検証する必要があり,いい機会なので丸の内のライトアップイヴェントを撮ってみようかと思うに至りました。
この日(22日)の午後,降り始めた雨は夜ヒドくなり,濡らしたくない(なら出掛けなきゃいいんですけど)し寒いしと余計な事に気を取られて,肝心の撮影は中途半端な状態で終了。大半を失敗しました。

まぁでも,失敗はカメラの使い勝手に拠る物ではなく,機械にも数日で慣れられそうだったので,こちらを持参する事にしました。





 




何しろ大半が失敗作だったので,このくらいしか載せられる物がありません。
今回のプロデュースも石井幹子さん。度々観に行っている光彩時空(こんな感じ。2006年2007年)を手掛けた日本の照明界の第一人者です。
木への光の当て方に,石井さんらしさが出ていると思います。

そんなワケで,このカメラ(ともう1台)を持って,土曜日,欧州に向かいます。
今期の渡航先はスイスとオランダ。ベースをチューリヒとアムステルダムに置き,遠足をしようと思っております。
理解の及ぶドイツ語が聞こえる場所にも,北にも今回は行きません。その意味ではストレスが堪りそうですが,ま,行ってきます。


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