Freitag, 22. September 2006

ウルム Ulm

シュトゥットガルトに長々お付き合いくださいましてアリガトウございました。
ここからは同地滞在中の遠征記録です。

土曜日を利用して,ちょっと遠出してみました。
バーデン・ヴュルテンベルクは美しい州です。日帰りスポットがたくさんあります。
先ずはドナウ流域のウルムから御紹介。

世界一高い尖塔を持つ大聖堂で有名な町です。161.53メートル,768段。
それならばいっちょ,と,上ってみる事にしました。バカだから…。




  
同じ場所を移動中に撮ってます。段々高くなると共に,段々身体は利かなくなる…。






宗教建築のスゴいところ。これだけの仕事を100年も200年も前に終えてるんですよ。工期だって100年単位。観る度に畏敬の念を禁じ得ません。


で,ここがテッペン。




  
これが上からの景色。
左端の画像は,タイトルから一番近い画像に写っている大通りです。


大聖堂だけがウルムではありません。町並みも,とてもかわいらしい。
因みに新市街はまるで面白くありません。なんとドナウの対岸にある新市街は名前こそ新ウルムなのにバイエルン州に属しているんです。足立区千住と荒川区南千住みたいなもんでしょうか(これと較べるなって?)。
どおりでウルムではバイエルンマークの入ったナンバープレートを持つ車を多く見かけるワケだ。

  




  


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