Sonntag, 3. August 2008

美しきヴィーン

私がヴィーンに来るのはいつも冬。ここに載せるのはどんよりした町並みか夜景ばかり。
それでも十分だと思っていましたが,やはり夏のヴィーンは素晴らしい。
ただ,天気は良かったものの,それだけに遠足メインで行動してしまったので,またしても良きサンプルが少ない…。




 

アヌビス君,2度目の登場です。よっぽど気に入ってるんだろうとお思いでしょうけど,その通りです。





このヴォーティフ教会のシルエットは,いつ観ても美しい。冬の(多分夏も)夜は白くライトアップされていて,絶望的な闇の中に浮き上がってとても素晴らしいです。
…素晴らしいんですが,この教会の手前にあるちょっとした広場では,いつも胡散臭い面々が何か取り引きめいた事を行っていて,私が真下まで寄る事は稀。


さて,美しきヴィーンを守る為に,冬以降(年越し時には見かけなかったので。具体的にはいつだか知りませんが),市はこの標識を立てる事にしたようです。



ネコのプロダクツを私はカリントウと呼んでいますが,ここの人達はイヌのプロダクツをソーセージと表現しています。私が見た限り,市心では全ての緑地帯にこれが立てられていました。要するに「置いてったら36ユーロの罰金でっせ」って事です。
これで安心して寝っ転がれるようになるか…?
でも,事後犯ってどう罰するんだろう。

2 Kommentare:

Anonym hat gesagt…

美しいのは確かだね。
それにしてもなぜアヌビス君がいるのかな?
エジプトと関係ある?
ぴさこ

Sei hat gesagt…

へい,リンクを貼ってるのでバックナンバーを見て頂戴。文字が変色している「2度目の登場」を見てもらえると判るよ(文字の変色部分はリンクなので,以後見てみてね)。
そこでもリンクを貼ってますが,9月28日まで特別展を開催中。私はその展に8月3日に行ったけど,その時点で入場者は15万人を突破していたんだって。って事は延べ18万くらいは行くかな…?